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私はあなた。あなたは私。

昨夜、珍しい友からメールがあった。
「職場でね、、急に上司から、明日時間を取ってほしいと言われたの。すごく不安で、、連絡したくなった。」と。
実は彼女、高校の同級生だけど、当時も挨拶する程度。数年前に再会し、数人で会いはすれど、個人的に会うことはなく。
不思議に思いながらも、数か月前に会社組織から離脱した私の、少しだけど対処法を伝えた。
そして、今日の夕方に、そのことについての報告をくれて「会いたいんだけど」と。断る理由はない、、

知らなかった彼女の現状を聞いて、数年前の私を思い出し、リンクして「しんどいね、、けど、チャンスが来たよ」と、思った。言った。
彼女は間違いなく、共依存関係に居た。薬物やギャンブルなどのアイコンはなくても、依存する。
それは、子供との問題が強烈だったけど、職場に於いても連鎖する。

時同じくして。
私の依存症の次男も、おかげさまで回復施設にたどり着いたものの、もがいてる。また、問題を起こして、入院した。
それは彼の問題で、私にできることは、そこに向き合っていただける仲間に感謝するしかない。

最後に友は「ここに来てなかったら、娘を殺めてたかもしれない、、ありがとう。まずは行動してみるね」って、帰った。
言葉は重かったけど、顔は希望と不安と決意に満ちていた。わかるよ。しんどいね。

私の経験。役に立ったかはわからないけれど、こうやって、忘れずに居られることと、誰かに共有できたこと。

ええ経験、させてもらった(^^)/


sakura








by familiesofaddicts | 2021-08-16 22:56 | sakura | Comments(0)