思い込み
家族相談会に参加ご希望の方は、ご予約(メール又は電話)をお願い致します。
次回の家族相談会は2月15日(日)です。
家族のグループLINEに夫から
「県外から当て逃げグループが来ている」と言う緊急告知のチラシが投稿されました。
チラシの写真には、ナンバーや車種の情報
車を当てられた時に、示談にはせず警察を呼ぶこと
免許所の確認や連絡先の交換は警察が来てからなどの喚起の文字。
あらぁ~。物騒な。気をつけないと…。
などと思い、その内容をSNSでつぶやきました。
つぶやいた内容は
「当て逃げグループが来ています!と言う通達が。
事故っても免許提示や連絡先交換は警察が来てから。勉強になりました。
あまり事故る経験がないため、危機管理の知識って大切!」
と言った内容です。
それを見た方が、
「前からあるデマのやつかも。
記載されてる車種がめちゃ古かったり
分類番号が2桁だっりしませんか?」とのリプをもらいました。
えっ?!確かに…。
記載されている内容が一致している。
なるほど。と思いました。
身近な家族や、信頼している人の言葉って影響力がある。
そして、善意や心配を軸にした言葉は信じてしまう。
チラシに記載されている、車種が旧車では?
今どき走ってるならレア!見てみたいー!と思った自分の違和感を
「夫」が家族を心配して連絡してくれたと言うフィルターで
正しい情報として思い込んでしまった。
身近な人からの言葉は、
善意であればあるほど、疑わず受け止めてしまう。
そしてそれは、自分が発する言葉も同じなのだと思う。
今回の出来事で、私自身も家族や周りに
良かれと思い、心配だからと言う軸で言葉が出そうになった時に
まずは、ひと呼吸。
一瞬でも立ち止まって冷静になろうと思う気づきがありました。
ティファニー
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